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2004/07/24 (土)

maru あれから一年、あなたにとって Cocco のゴミゼロとは何ですか? - 11:30:09

情報じゃなくて恐縮です。そして、自分語りになりそうです(笑)。先日、Coccoちゃんサイドの大きな動きが伝わってきたところですが、活動中止以来のCoccoちゃんは、以前に比べると随分、変則的な活動になっていて(管理人は、実質的に活動再開していると捉えています)、それに合わせて、私たちも、一喜一憂やとまどいの中で、刹那的に折々の情報を受けとめているといった感じじゃないでしょうか。そんな中で、ゴミゼロとともに私たちの前に再び姿を現わし、ゴミゼロとともに今回も様々な企画、絵本、CDを届けてくれるCoccoちゃんのゴミゼロ、私たちはその意味をちゃんと受けとめているんだろうかという疑問に最近ぶち当るんです。唐突なだけに部外者には誤解を受けることが多いかもしれないCoccoのゴミゼロについて、その真意を理解し心から応援できる最初のフォロワーは私たちファンにほかならないと思うから。

さて、去年の今頃、ここ、"Cocco News"にはどんな記事が載ってたのか、手前味噌を更に続けて書いてみます。


2003/07/22 (火)のニュースより。
/data/2003/07/22.html

● 8月15日 「ゴミゼロ大作戦 vol・0」

前回、お伝えした「噂」ですが、どうやらほぼ決まりのようです。詳細は沖縄タイ
ムス7月21日朝刊のWEB版でどうぞ。「活動中止」後の現在、これが、Cocco側からの
「公式発表」ということになるのかな。

----ここからは、記事を読んでの個人的な感想---------------

実のところ、イベントとCoccoの関係が見えてなかったです。あちこちの自治体でや
ってるゴミゼロキャンペーンの一つ(沖縄)にCoccoが賛同する形で今回のミニライブ
が実現するのかなぁとは、ぼんやり思ってたのですが、記事を読むと、Coccoが「自
ら企画書を携え、本島内の学校を回って」ということみたいで、Cocco自身の発案、
呼掛けという面が断然強いのね。もの凄い行動力だなぁ。

海が近くにないし、自然を感じる機会もふだんなかなかない自分なんかは、「海の
ゴミを拾う」ということに「ルール」とか「マナー」といった、言ってみればあり
きたりの倫理感覚以上のものを感じられなかったんだけど、なんつーか Cocco のこ
ういった徹底ぶりとかこだわりを知るにつけ、こりゃただごとじゃないなぁと今さ
らながら思っちゃったりしてます、ごめんなさい。勿論、過去、ミュージックステ
ーションでの発言などあったわけですけど、「活動中止」の衝撃でそういう言葉に
込められていたはずのCoccoの強い想いにまで、気が回ってなかった(汗)。

あれから、Coccoは毎日、海のゴミを拾い続け、それが今回のイベントに繋がってる
ことを想うと、強い意志の力やそれを表現しようとする衝動は「活動中止」なんか
と関係なく、「カウントダウン」からずっと続いてるわけで、そういう意味では、
形は変わってもエネルギーこそCoccoとあらためて思います。


そう、私がもう一度、自分の中で確認したかったことは最後のとこ。 Coccoちゃんの中で何か炎のような意志が立ち上り、やらなきゃいかん! と思ったら彼女はそれが傍目にどんなに唐突に見えても走り出すだろうということ。そして、私たちがCoccoのファンである理由は、そういう彼女に惹かれたからであり、それは、ブーゲンビリアの激情の頃から何も変わっていないということ。だって、こんなにも激情迸るゴミゼロなんて他にないよ。

などと一年を機にあらためて振り返ってみた私の自分語りでしたが、さて、あなたにとって、Coccoのゴミゼロって何ですか?